改正薬機法の成立により、薬剤師非常駐の店舗・施設でも一定条件下で市販薬の販売が可能になりました。一方で、安全な販売体制をどう構築するかが課題となっています。
夜間・早朝にも薬を提供したいが、薬剤師の人員確保が難しい
インバウンド需要に対応した多言語販売の体制を整えたい
薬剤師非常駐の店舗で、安全にOTC医薬品を販売したい
既存施設の収益拡大に、無人販売・自販機モデルを活用したい
薬剤師の人員確保・多言語対応・安全管理・収益拡大 ─ お客様の課題を、ひとつの仕組みで解決します。 処方薬には不可能な「24時間365日・無人・多言語」という販売モデルで、貴社の事業を次のステージへ。
365日販売営業時間外も収益機会を最大化
薬剤師常駐不要人件費・採用コストを大幅削減
インバウンド対応訪日外国人の95%以上をカバー
豊富なラインナップ顔認証で店頭以上の安全管理
初期投資の軽減各種補助金の活用が可能
株式会社ブイシンクが開発するOTC医薬品IoT販売機は、AI・IoT技術と遠隔服薬指導システムを活用した、 次世代の医薬品販売プラットフォームです。 有資格者による遠隔確認・顔認証による本人確認・濫用防止成分の購入履歴管理など、 通常の店舗販売では不可能な安全機能を備えています。
「いつでも・どこでも・安心して」OTC医薬品を提供する設計思想
人員配置に依存せず、安定的にOTC医薬品を提供可能。観光地・宿泊施設・過疎地・公共施設など、「薬が買えない時間・場所」を解消します。
痛み止め・下痢止め・風邪薬・目薬・日焼け止め・衛生用品など、実需要の高いOTCを集約管理。小型ながら必要十分な医薬品ラインナップを確保します。
14言語に対応し、インバウンド需要の95%以上をカバー。外国人観光客や日本語に不慣れな利用者でも、説明・選択・購入までを非対面で完結できます。
顔認証データをID化し、濫用防止成分の購入履歴や併用禁忌をシステム上で管理。オーバードーズや誤使用を仕組みで防止し、通常の店舗販売では不可能な医薬品管理水準を実現します。
薬局・小売・観光・宿泊・自治体など、幅広い業態での導入が想定されています。
営業時間外の販売チャネル拡大、薬剤師の業務負荷軽減
急な体調不良への対応、インバウンド観光客向けサービス
深夜帯の宿泊客サポート、フロント業務の負担軽減
来店者の利便性向上、新たな収益源としての無人販売
医薬品アクセス問題の解消、地域住民への生活支援
入居企業の福利厚生、施設利用者へのサービス拡充
2022年から弊社が取り扱うIoT販売機による実証実験が複数回実施され、いずれも所定の認可を取得しています。
厚生労働省・保健所認可のもと、JR新宿駅南口にて大正製薬・JR東日本との共同で日本初のOTC医薬品無人販売機を実証設置。 大正製薬の第2類医薬品・第3類医薬品および医薬部外品約30種類を、自動販売機方式で販売しました。
東京都多摩市永山(京王永山駅・小田急永山駅から徒歩1分)のグリナード永山3階・龍生堂永山店敷地内にて実証設置。 大正製薬の第1類〜第3類医薬品および医薬部外品を、遠隔薬剤師による服薬指導付きで販売。
公式グッズIoT自動販売機としてIOCに選定され、メディアセンターに設置されました。
「ヘルスケアパビリオン/未来のヘルスケアブース」に協賛企業として出展しました。
お問い合わせから運用開始まで、弊社が一括サポートいたします。
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設置場所・運用形態をヒアリングし、最適なプランをご提案。
契約締結後、設置工事と各種設定・動作確認を実施。
運用開始後も、7年間の全国保守体制でフォローします。
導入のご相談、設置場所のご検討、補助金活用、OEM・共同展開など、
事業規模や目的に応じた最適なご提案をいたします。
内容を確認のうえ、原則2営業日以内に担当よりご連絡いたします。